お知らせ

研修

【研修】2019年2月28日(木)「8050問題を考える」〜高齢化するひきこもりについて〜

2019年2月28日(木)に鶴見区福祉保健センターの対人援助職スキルアップ研修で
明石が講師をつとめ務めます。(参加対象は、支援機関職員のみとなっています)

*申込などお問い合わせは下記の詳細内にある、鶴見区高齢・障害支援課までお願いします。

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「8050問題」を考える
〜高齢化するひきこもりケースの対応について〜

ひきこもりをかかえる抱える家族のために、支援者は何ができるのか?
ひこもりが長期高齢化し、親80歳で子50歳の家庭が今まさに福祉現場にあらわれています。
親子共倒れにならなならないために、ひきこもり当事者の思いからこの問題を考えます。

日時:2月28日(木)14:00〜16:30
場所:鶴見区社会福祉協議会 多目的室AB
対象:区役所、地域ケアプラザ、ユースプラザ、その他支援機関 職員
講師:明石紀久男氏(NPO法人遊悠楽舎代表理事、一般社団法人インクルージョンネットかながわ代表理事)
   ひきこもり経験者の方 2名
内容:1.講演 ひきこもり支援について〜経験をふまえた思い〜
   2.事例を通じたグループワーク

申込:申込書(所属・氏名を記入)をFAXまたはメールでご提出ください。
申込締切:2月20日(水)まで
申込先:
鶴見区高齢・障害支援課 障害支援担当 上杉
FAX:045−510−1897
E−Mail:yu01-uesugi◇city.yokohama.jp(◇を@に変えてください)





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研修   2019/02/02   スタッフ

【講師】第1回「8050問題」を通して 逗子市基幹相談支援センター研修

2017年7月13日(木)に行われた、逗子市基幹相談支援センター主催の研修に
講師として明石が招かれました。

(以下、
社会福祉法人逗子市社会福祉協議会HPより転載。)

〜逗子人ねっと登録団体:湘南の凪支援センター凪より〜
「第1回「8050問題」を通して 逗子市基幹相談支援センター研修


福祉関係者のあいだで今、「8050問題」と呼ばれている現象をご存じでしょうか。
80歳/50歳の同居世帯をめぐる様々な問題であり、親子が世帯ごと社会から孤立し困窮している(いく)現状をさしてそうよばれています。
前者が親の/後者がその子どもの該当年齢を意味しています。
逗子市も例外ではありません。そこで今回は相談事業や居場所事業などひきこもり支援を行っている遊悠楽舎の代表、明石紀久男さんをお招きして現状、支援の内容などを講義いただいた後に、GSV(グループスーパービジョン)の手法を用いて事例検討会を開催いたします。
ケアマネジャー、民生委員児童委員の皆さまのご参加をお待ちしております。

お申込みは、参加申込書にてfaxまたはEメールにてお願いします。

日時:2017年7月13日(木)
時間:14:00〜16:00
場所:逗子市商工会館3F研修室
受講料:無料
受講定員:30名
対象:障害福祉サービス提供事業所、相談支援事業所、民生委員・児童委員、介護保険サービス事業所、行政、などの方々
講師プロフィール 明石 紀久男氏                   
NPO法人遊悠楽舎 代表/ 一般社団法人インクルージョンネットかながわ理事 
遊悠楽舎は逗子市蘆花記念公園を拠点に、2001年1月にフリースペースとして開設されました。遊悠楽舎は、子ども・青年、大人たちが逗子の豊かな自然の中で解放された時間と空間をわかち合い、それぞれの違いを認めながら関わることによって「気持ちよく居る居場所」として開かれています。 
主催 逗子市基幹相談支援センター 
TEL046-870-5280
申込み締切り 平成29年7月11日(火)

問合せ先
逗子市基幹相談支援センター(社会福祉法人湘南の凪 支援センター凪内)
〒249-0005 逗子市桜山9-3-53 
TEL:046-870-5280 FAX:046-873-5370
Eメール:chieko_yoshihara@shounan-nagi.or.jp
担当:吉原

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研修   2017/07/19   スタッフ