スタッフブログ

スタッフのつれづれ

新しい手帳

来年の手帳を買いました。
今年の10月から再来年の3月まで。

しかし、さらっと買えたわけではないのです。
なんと例年使っている手帳が見つからなかったのです!
(というのも、売り場その物が無くなっていたからなんですが。)

さてさて、どうしたものか。
いまやスマホで充分という声もあるでしょうが、
私はアナログでも付けていたいのです。

大手の有名な手帳を使っていた訳ではないので、
どこででも売っているわけでもない。

嵩張る重いのはいや、シンプルで軽くて安い物。
使い勝手が似たもの・・・。

意外なところで、どうにかまぁいいかな、というものを発見。

こういうのってなんと表現したらいいのでしょうね。
残念というだけでもない、困ったなという気持ち。

馴染んでいたものが無くなってしまったり。
抵抗しようもなく勝手に変わっていたり。

ともあれ

私に 馴染むように
表紙を掛け替え手を加え

私が 馴染むように
書き方のルールを改めて作って

新しい手帳との折り合いをつけているところです。

白い彼岸花01.JPEG
手帳とは全く無関係な白い彼岸花(9月に撮影)
…ブログ更新していなかったから日の目を見ずにいたのです〜。

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スタッフのつれづれ   2021/11/12   スタッフ

宿題

8月も終わりに近づきました。
私が子どもの頃(主に小学生ごろ)には、
終わっていない宿題を横目に、
ただ単純に休みが終わってしまうことに、
なんとも表現のしようがない憂鬱を感じていたものでした。

大人になった(?)この頃の憂鬱のタネは、
長ーくほったらかしていた「宿題」を見つけてしまったことです。
それは「わたしの暮らし」探しという課題です。

コロナ禍で外出が制限されたことで、
「新しい生活様式」とか「お家時間の楽しみ方」とか言われていますが、
どうもピンとこない。特に「お家時間の楽しみ方」のほう。
それで気づいたのです、私の場合、もっともっと基本的なところからなんだって。

日々の暮らしのあれこれ(家事)をやらずに済んでいる生活で、
家事をほぼすべてやってもらっている、それで何をどう楽しむのか問題。

他人によっては「うらやましい!」と言われてしまいそうなこと。
ですよね。きっとね。

家事をやらなくていいことが憂鬱だなんて!って怒られそうです。
家事をやらずにいる分、自由な時間があって何が不自由!?
なんて贅沢な悩み!楽しみ放題じゃない!と、思われることでしょう。

でもですね、そもそも「わたし」は、どう暮らしたいのか?
それに目を向けずに生きて来たという大きな問題があるのです。

「家事を担っている人の好みや都合に黙って合わせて暮らす。」
それって実はとっても不自由なことなのです。
 
暮らしの全ては、家族の暗黙の了解のもと成り立っている。
不自由を感じている「わたし」がいるということを無視したまま。
 
長くそのように暮らしていることで、すっかり身に染みてしまって気づかなかった、
気づこうとしてこなかった、暮らしづらさが「ある」。

「お家時間を楽しむ」って以前の「暮らしをつくる」が私の中に育っていない。
担ってもらっているからといって、黙って我慢したりあきらめることはなかったんだ。

そんなことにも気づいてしまったのです。

さて、変えるなら気づいた「いま」なのですが、

そもそも「どう暮らしたいか?」「どんな暮らしを快適と思うか?」
そこからです。そこを取り戻すところから。

なにせ不自由でも我慢があっても、そこそこ暮らせてきたわけですからね。
なかなか簡単に答えは出そうもないのですが、やってみなければ答えもヒントもない。
いきなり今日から全部を担います!っていうのも正解じゃない。

そこでこの宿題の(最大の)難関は、

これからも共に暮らす「あなた」に、
「わたし」はこんな風に暮らしたいのだけど、を伝えること。
どこからどんなふうに伝えようか?伝えることでどうなるだろうか?

たぶんお互いに育ててこなかった「暮らしづくり」。
お互いの不自由を気づかないふりをしていたのかもしれない。
家族のほうにも不満や我慢、言わずにきていることがあるでしょう。

気づいてもらおう、変わって欲しい、というのではなく。
変えられるのは「わたし」自身についてのみ。
相談して、折り合って、育てなおす。

というわけで、
憂鬱になるには充分だと思いませんか?
けれど、これは、
独りで暮らすことになる、けして遠くない近い将来の為にも、
取り掛からなくてはいけない「宿題」でもあるのです。

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スタッフのつれづれ   2021/08/26   スタッフ

バックナンバー

関東は梅雨明けいたしました。
本格的な猛暑の季節です。

エアコンをつけて熱中症対策をしながら、
コロナウィルス感染対策もする二回目の夏。

二重の対策をした室内から、
会報のバックナンバーを更新しました。
014、015(冬春合併号)016号(夏号)です。
(冬春合併号にNo.014しか記載してないという凡ミスを発見…)

コロナウィルス感染拡大が始まり、講演・研修会などが軒並み中止となり、
お知らせ欄のさみしいこと…。

今は、オンラインなどの新しいカタチが広がり、講師活動も再開できています。
あれとかこれなど……。)

講師のご依頼もお問い合わせフォームからお気軽に(?)!
*大まかな依頼内容・対象者・人数・謝金額などもご記載ください。
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どうぞよろしくお願いします。

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スタッフのつれづれ   2021/07/17   スタッフ

厚生労働

めずらしく硬いタイトルです。
なぜなら、こちらが届いたからです。↓
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「おしらせ」記事の厚生労働省での勉強会の内容が掲載されています。
是非広く読んで欲しいのですが、一般的な身近な書店には置いていないようです。
厚生労働省のホームページから読むことが出来るので、そちらからでも。

私は紙で読むほうが好きなんですけれども。
それが好みとはいえ住空間は限られているので悩ましいところ。
図書館で読むという手もありますが、そばに置いておきたい本もあるし…。
ともあれ、
上記の月刊厚生労働7月号は遊悠楽舎の蔵書となりました。

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スタッフのつれづれ   2021/07/08   スタッフ

会報20号になりました。

夏号会報は手元に届いたでしょうか?
厚生労働省での勉強会に至る経緯についてちょっぴり触れています。
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今号は、明石さんからの原稿が早くてちょっぴりせかされての発行となりました。
この形式(A4三つ折り)になってから20号です♪
また、今号の封筒からワンポイントを新しくあしらいました。
いかがでしょうか?
ロゴマークっぽくハンコ風でもあるワンポイントは、明石さんの筆によるものです。

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スタッフのつれづれ   2021/07/07   スタッフ