スタッフブログ

スタッフのつれづれ

大切にしたいもの・こと

ブログ更新が滞っておりますが元気です。
今年中は、面談相談・相談受付も通常通りです。
居場所は相変わらずお休み中です。

さて、
新型コロナウィルスの影響で、世間では、
オンラインで行われる もの・ことが増えましたね。
新しい生活様式?もはや当たり前?

「遊悠楽舎でオンラインは?」という問い合わせもあるのですが、
可能性を試行錯誤はしつつ、実現はしていません。

そもそも、基本的に
相談も、遊悠楽舎の相談室まで来ていただいて、
直接に顔を合わせてのものです。

メールのみ、電話のみ、での相談は受けていません。
初めはメールや電話での出会いでも、
お会いすることを大切にしています。

情報発信も、このHPだけです。
FacebookもTwitterも、Instagramも開設していません。

時代に即していないかもしれません。
ですが、
取り残されているという感覚はありません。

身の丈に合った、大切にしたいもの・ことを守っている。
そういうことの結果、なのだろうと思います。

とは言え、
ブログ更新、HP更新はもうちょっと、あれ、です、ね。
ただいま、会報・秋号を製作中でーす。(^_^;)

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スタッフのつれづれ   2020/10/23   スタッフ

手書きではないけれど

季節の風(ときのかぜ)夏号。
秋号と合併とはならず、8月中にお手元にお届け出来ま〜す。(ほっ)
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こつこつと、その時々の今の想いをお届けしています。
そんな会報のバックナンバーも、のんびりちょこちょこHPに上げています。
一見すると画像だけで、これじゃあ文章まで読めないように見えますが・・・。
「≫続きを読む」から「明石から」の内容を読むことが出来ます。(^_^)

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スタッフのつれづれ   2020/08/12   スタッフ

梅雨があけて

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梅雨・・・雨の匂いのことなどをつらつら考えていましたが、
今年もまた叙情を誘う雨模様よりも、心をいためる災害の雨の知らせが続きました。

長い梅雨が明けて、今度はいきなり体温級の気温の上昇。
私が幼かった頃の夏は、例えば28℃もあれば「そんなひどい暑さあるの?!」でしたが、
いまや28℃はほんの序の口の気温ですね。

天気予報では「外出が危険な暑さ」なんて言葉まで。

異常気象だ、地球温暖化だ・・・それらは、人為的によるものだ!
と、言われ叫ばれ注意喚起され始めたのはいつだったでしょう?

ともあれ、さて、じゃあ、どうしたらよいの?
どうしたらよいかの知恵も情報もたくさんあるのですよね。
ただ、それらを「わたし」の暮らしにどう落とし込んでいくのか。

便利さに慣らされてきた暮らしを、不便を楽しむ暮らしに転換する。
さてさて、どこからどんなふうに身に着けていきましょう?

今年は特に例年の夏とも違う、マスクを着けねばならぬ不自由もある中。
向き合うことが増えて、ますます寝苦しくなりそうな?

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スタッフのつれづれ   2020/08/06   スタッフ

かこのとりあつかい

3月後半からの講演予定が、新型コロナウィルスの影響で中止や延期となりました。
新年度に入ってからも、お知らせをする前に中止になってしまったものもあります。
遊悠楽舎での面談は現在も新規・継続共にお休みをしています。
居場所再開のもくろみもさらにしぼみ気味。

では、なんにもできないのか?というと、そんなこともなく。
会員の皆様に会報をお送りしたり(冬・春合併になりましたけど…。)
そのお返事や感想、日々の想いをいただいたり。

そして、今までの会報の手書き原稿の整理などをしています。(在宅勤務ですが。)
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(写真)明石さんの手書き原稿の束

そして・・・

「過去」を考えています。
どう向き合い、どう付き合うか。
懐かしむのか、後悔するのか。

どちらにしても、それをするのは、
いつでも「いま」なんですね。

「過去」は「いま」の「わたし」が
「いま」感じていること、とも言える。

「過去」は変えられる。
というのは、そういうところにあるんですね。

起きたこと、その事実・事象は変えられないけれど、
付き合い方は「いま」によっていつでも変えられる。
変えなくても、いい。

過去と今を行ったり来たり、同時に生きて。
抗ったり、もがいたり、身を任せたり。
そんな「わたし」をよそに
時は流れるように流れているんだよなぁ。

だったら、もっと、いまのわたしが喜ぶ生き方
それはなんだろうと考えようかしら。

日付順に並べ整理整頓が出来てしまう原稿とは違う。
生身の過去の取り扱い方と共に。



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スタッフのつれづれ   2020/05/07  

ももはじめてさく

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これは2月に撮影した早咲きの桜 桃ではありません(^^ゞ

ことばにならない もの こと が
どうにもたまってしようがないとき
わたしは あきらめて
お風呂の大掃除をしたり
ちくちく繕い物をしたり
そんなことで時を過ごします。

そうすると
むりやりに、ことばにしてもしなくてもいいんだと
澱がちっていって深い呼吸が戻ってくるような。

どうにもならないものにぶつかったときも
抗うのでも 戦うのでも
ただ流されるのでもなく
ちょっと外れて、立ち止まる。

気分一新するためにあえてどこにも進まず
けれど
澱まないよう日常のことをする。

いま、意味がないようなことが
いまとこれからのわたしをたすけてくれる。
そう信じて。



*タイトルにした「桃始笑」は「ももはじめてさく」と読み、
二十四節気の七十二候の名称です。
ちょうど3月10日ごろの名称なので使ってみました。
「笑う」と書いて「咲く」と読ませています。
桃の咲きようが笑いかけているようだということでしょうか。

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スタッフのつれづれ   2020/03/10