スタッフブログ

かこのとりあつかい

3月後半からの講演予定が、新型コロナウィルスの影響で中止や延期となりました。
新年度に入ってからも、お知らせをする前に中止になってしまったものもあります。
遊悠楽舎での面談は現在も新規・継続共にお休みをしています。
居場所再開のもくろみもさらにしぼみ気味。

では、なんにもできないのか?というと、そんなこともなく。
会員の皆様に会報をお送りしたり(冬・春合併になりましたけど…。)
そのお返事や感想、日々の想いをいただいたり。

そして、今までの会報の手書き原稿の整理などをしています。(在宅勤務ですが。)
2004_01.jpg
(写真)明石さんの手書き原稿の束

そして・・・

「過去」を考えています。
どう向き合い、どう付き合うか。
懐かしむのか、後悔するのか。

どちらにしても、それをするのは、
いつでも「いま」なんですね。

「過去」は「いま」の「わたし」が
「いま」感じていること、とも言える。

「過去」は変えられる。
というのは、そういうところにあるんですね。

起きたこと、その事実・事象は変えられないけれど、
付き合い方は「いま」によっていつでも変えられる。
変えなくても、いい。

過去と今を行ったり来たり、同時に生きて。
抗ったり、もがいたり、身を任せたり。
そんな「わたし」をよそに
時は流れるように流れているんだよなぁ。

だったら、もっと、いまのわたしが喜ぶ生き方
それはなんだろうと考えようかしら。

日付順に並べ整理整頓が出来てしまう原稿とは違う。
生身の過去の取り扱い方と共に。



スタッフのつれづれ   2020/05/07   スタッフ