スタッフブログ

閉じますが、続きます。

遊悠楽舎の居場所は一旦閉じることになりました。
ホームページでのお知らせが遅くなりすみません。

『17年続けて来た遊悠楽舎の居場所を一旦閉じることにしました。
通ってくる子(人)が、居なくなったのです。誰も来ない日が続いています。
「居場所」とは何なのでしょうかね。
提供していたつもりの「居場所」は、いつの間にか、
「わたし」にとっての居場所になっていたように思います。』

遊悠楽舎会報・季節の風(ときのかぜ)秋号より、明石さんのことばを抜粋しました。


ここに集っていたそれぞれが、こことは別の「居場所」を見つけていったのだ、
そういうことでもあるのだと、私は感じています。

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居場所は誰かが作ってくれるものではなくて
場があって、逢いたい人がいて、過ごしたい時があって
わたしの居場所になっていく

場と人と時とわたしがすこしずつかさなって居場所になっていく
つらつらとそんなことを感じ考えています。

さてさて
閉じるからといって、特別なイベントをご用意!なんてこともしていません。
最終日もいつもと同じに。

居場所は閉じますが遊悠楽舎がなくなるわけではありません。
続きます。

蘆花記念公園の風景、この「場」からはじまった遊悠楽舎の居場所。
いまは紅葉の季節です。

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遊悠楽舎の風景   2017/12/02   スタッフ