スタッフブログ

いてもいなくても

遊悠楽舎に行く道のり
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雨上がりの石段の苔に足を取られないように
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水たまりに閉じた傘先で小さい波紋をつくったり
201609_1320...
湿る木の肌に手を触れて蝸牛に出逢ったり
201609_1323...
はじめは誰かの手によって植えられた木や花たち
今ではすっかり誰かの作為を越えてある・いる
201609_1323...
寄り道、道草しながら遊悠楽舎について
読もうと思っていた本を忘れてきたことに気がついて・・・

わたしがいてもいなくても なにかをしてもしなくても
そのままにある・いる その風景にまざっていく
遊悠楽舎の日常   2016/09/16   スタッフ