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明石 紀久男(あかし きくお)1950年生まれ


1998年から「不登校児やひきこもり者」とその家族の相談を始め、

2001年からフリースペース遊悠楽舎を開設(後にNPO法人化、代表理事)。

子どもや青年、その家族と時間と空間をともにして来た。
 
2008年から横浜市の若者支援施設で相談員を務め、

2011年から行政の縦割りを是正するための内閣府のモデル事業

パーソナルサポートサービス(横浜市)にパーソナルサポーターとして参加。

それをきっかけに設立された一般社団法人インクルージョンかながわでは代表理事も務めた。

一般社団法人インクルージョンネットかながわでは、

2015年度から鎌倉市の生活困窮者自立相談支援事業を受託。

「インクル相談室・鎌倉」を開設、室長で主任相談員を務めた。

2016年度からは鎌倉市の生活困窮者学習支援事業も受託。

「spaceぷらっと大船」(子どもたちの学習支援・居場所と同時に食事の提供など)を開設、管理責任者を務めてきた。

と同時に、鎌倉市障害者支援協議会の精神保健福祉部会の部会長も務め、
 
数年前から切望していた「支援者支援」の具体の取り組みとして、

2022年度からは、鎌倉市ひきこもり支援指導員(スーパーバイザー)と、

鎌倉市社会福祉協議会の「重層的相談支援体制整備事業(Liberoかまくら)」アドバイザーも務め始めた。
 
 
子どもから若者、女性、障がいのある方、高齢の方まで家族全体を幅広く応援することをめざして、

ソーシャルワーカーとして活動している。
 
 
2021年3月には「親をおりる〜ひきこもり支援の現場から〜」が彩流社より出版され、静かな反響が起きている。


 
・特定非営利活動法人遊悠楽舎 代表理事
 
・社会福祉法人きしろ社会事業会 理事
 
・一般財団法人神奈川ゆめ社会福祉財団 理事
 
・一般社団法人インクルージョンネットかながわ 理事(2022年3月退任)

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