事業内容

居場所事業

フリースペースとして、「なにもしない(つまり、させない)」ことを大切に、本人が最初は戸惑いながらも時間の経過の中で、自身の深いところから沸き起こる欲求に従って動き出す、そんな場、時間の提供を行っています。

実際に子どもたちが何をし始めるか、という、その内容が大切なのではなく、大切なのは「し始める」そのことです。主体的、自発的に何かが始まる、始めてゆける”主体(主人)”になる、ことの重要性がしっかり確認できています。

居場所事業   2013/12/26   にぃ★彡